森 発言。 まだ終わらない「森発言」問題。「わきまえ」を女性に求めることの弊害とは « ハーバー・ビジネス・オンライン

みんな競技団体からのご出身で国際的に大きな場所を踏んでおられる方々ばかりです。 お話もきちっと的を射ており、欠員があればすぐ女性を選ぼうとなる」と続けた。 ただ、一昔前なら「いや~確かに女性は話が長いけどさ~」みたいな発言をして炎上するコメンテーターもいた気がするので、ジェンダー問題に対して社会全体が敏感になっているということなのでしょう。 ネットでは「性別と年齢は無関係」として、森氏への非難が殺到している。 みんなわきまえておられる。 もっとも話者の本音がそのまま出た、というだけとも言えそうです。 誰か1人が手を挙げると、自分も言わなきゃいけないと思うんでしょうね」 「あまり言うと(中略)俺がまた(女性の)悪口言ったとなるけど、女性を(中略)増やしていく場合は、発言の時間をある程度規制をしておかないとなかなか終わらないから困る。
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たとえば、自民党の 二階俊博幹事長は2月16日の役員連絡会で、党所属の女性国会議員を5人程度ずつ、党の幹部会議に発言権のないオブザーバーとして出席してもらうことを提案した。 全文をきちんと読んでみると、前後の言葉ても、 それ程の問題発言には思えないです。 「学習性無力感」とは、米国の心理学者マーティン・セリグマンが1960年代に発表した心理学理論で、努力を重ねても望む結果が得られない経験や状況が続くと、人は何をしても無意味だと思うようになり、そこから脱する努力を行わなくなることだ。 2019年にも 麻生太郎・財務相兼副大臣が、少子高齢化の責任は高齢者ではなく「 子どもを産まなかったほう(つまり女性)が問題」と発言、市民団体「公的発言におけるジェンダー差別を許さない会」主催のネット投票でワースト1位に選ばれている。 しかし、私はこの報道を知り、その後の国内外の反応を眺めていて違和感を抱き始めました。
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