来年 干支 2021。 2021年は辛丑(かのとうし)!干支の由来や意味は?順番もご紹介

この陰陽五行説が日本独自に発展し「陰陽道」と呼ぶようになり、この道に携わる人を「陰陽師」と呼んだそうです。

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また、甲子園球場の名も干支に由来しています。 巳 蛇は、脱皮をすることから『死と再生』のシンボルとされています。 古代中国では、万物はすべて「陰」と「陽」の2つの要素に分けられるとする「陰陽説(いんようせつ)」と、すべて「木」、「火」、「土」、「金」、「水」の5つの要素からなるとする「五行説(ごぎょうせつ)」という思想がありました。 2021年の干支 来年2021年(令和3年)は丑年。 2020年の干支 今年2020年(令和2年)は子年。 注意干支カレンダーの月の干支は 暦月(新暦月の1日で切り替わる)での表示です。 中国伝来の十二支は、もともと植物が循環する様子を表しているので、十二支の2番目に、芽が種子の内部で伸びきらない状態を表す「丑」がくるのです。 でもマイペースな部分もあわせ持っているので、相性の悪い人とはとことん合わないのかもしれません。 「十干」と「十二支」を合わせて干支 干支の2文字のうち「干」にあたるものは、十干(じっかん)といいます。