白川 郷 観光。 世界遺産・白川郷はなぜ「世界の持続可能な観光地100」に選ばれたのか

どれも白川郷特有の雰囲気を存分に感じられるイベントとなっておりますので、白川郷訪問の時期を検討されている方のお役に立てれば、と思います。

我らが白川郷もその例外ではありません。

特に中国人観光客が多く、あちらこちらで中国語が飛び交っていました。

1階部分は居住スペースとして使われ、2~4層は養蚕のスペースとなっており、床下では火薬の原料となる焔硝づくりが行われていました。

ライトアップ 1〜2月 1年で最も早い時期に行われるイベントが、この「ライトアップ」です。

湖畔には「白山レイクサイドロッジ」があり、食事休憩ができるほか露天風呂も堪能できます。

朝の早い時間帯にサイレンが鳴ると同時に、白川郷全体に水のアーチがかかります。

和田家 萩町合掌集落で最大規模を誇る合掌造りです。

この日は、朝方寒かったですが、日中は気温も上がり絶好の散策日和となりました。

白川郷合掌造り集落から車で約50分の場所にあるので、観光を兼ねて立ち寄れるのも魅力です。

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また、マイカーで行った人も駐車場も充実しており安心です。

村営せせらぎ公園駐車場から庄川にかかる「であい橋」を渡ると、世界遺産白川郷合掌造り集落に入ります。

湖へ続く白山公園線が開通している6月上旬~10月下旬頃の間、湖を取り囲む新緑や紅葉を楽しむことができます。

11月にもかかわらず、長袖のシャツ1枚で十分歩けるぐらいの暖かさでした。

急こう配になっている屋根も合掌造りの特徴です。

合掌造りは、まさに先人たちの知恵が詰まった建物です。

また、元旦の午後、白川郷春駒保存会の一行が七福神や舞女に変装して、合掌集落内を訪ねて、唄に合わせて踊り歩く「春駒」など、歴史と伝統を継承する白川郷ならではのイベントが多く開催されています。

今回は、季節や伝統を味わえるイベント4選と題して白川郷の代表的なイベントについて簡単に紹介していきました。