ニュウ ドウ カジカ。 おたる水族館…深海魚「ニュウドウカジカ」の展示はじめました(2/12~)

ネットを見ながら一生懸命模写した。

どのような理由でこの魚が体色を変化させるのかはまだよく分かっていない。

Psychrolutes subspinosus• 日本では未確認種であったため、標準和名がない魚でした。

Dasycottus japonicus• でも蟹なら食べたいですね。

食べてみたい。

・頭は大きくて丸く、棘 とげ はないが、皮弁が散らばる。

しかし、当館等の研究で、2017年11月末にこの名前が付きました。

頭部は骨化せず滑らかで、眼窩領域に突起はもたない 日本名の由来は、このヒゲ面が仏門に入った高貴な方を指す「入道」を連想することから付けられました
Ambophthalmos eurystigmatephoros• そんな疑問にメスを入れるべく始まった企画で、すでにアズマギンザメやコンニャクアジなどの調理・食レポが『深海 未知の海』コーナーで標本とともに展示されてきました アイテム本体のカラーが白インクを使ってプリントされるものである場合、前処理剤の跡がプリント面に残ってしまうことがありますが、洗濯で除去されます
分類 [ ] ウラナイカジカ科にはNelson(2006)の体系において2亜科8属35種が認められている ときにグロテスク、ときには滑稽な姿形で、我々を驚かせ、また虜にする「異形」たち
からあまり離れずに生活する、魚類のグループである しかし生存中のニュウドウカジカBlobfishは、頭が大きい割に目が小さく、髭が顔いっぱいに生えた、愛らしい姿をしています
形態 [ ] ウラナイカジカ科の仲間は大きく丸みを帯びた頭部とやや側扁した体部をもち、その体型はしばしばに類似する は1つであることが多いが、ガンコ属・コブシカジカ属では基底が2つに分かれる
当然、市場に並ぶものでもなく釣り人がうっかり釣るものでもなく入手が困難な魚ですが、かねてより展示の監修を務めさせていただいている『仙台うみの杜水族館』の企画で我が血肉とさせていただきました Psychrolutes macrocephalus• でも味は蟹
残念ながら日本では販売していないようです 水深500〜2,800m 体長:最大約70cm 体重:最大約9. 変わらない風景に、少しずつ退屈になってくる…とその時、光の輪の中に、いきなり現れたゆるキャラが 「ボク、ママを探してるの」と心細そうに声をかけてきたら…! 安心したまえ
・体は淡褐色、暗褐色、黒色など変化に富むが、斑紋 はんもん はない ニュウドウカジカは基本的に海底でほとんど動かず、じーっと獲物を待っています
沿岸付近の浅い海で暮らすものから、水深2,800mからの採取記録があるニュウドウカジカのようなまで、その生息水深は幅広い 後眼窩骨は1-2個で、2個の場合はリング状となる
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