潜水艦 そう りゅう 事故。 浮上中の安全確認焦点 「一歩間違えば大事故」―ソナー探知有無も・潜水艦事故:時事ドットコム

事故は8日午前11時ごろに発生したが、そうりゅうの通信機能が停止したため、携帯電話の圏内まで航行 Q:大臣、浮上時の事故というのはもう特定はされているんでしょうか
2月10日に第5管区海上保安本部(神戸市)は、潜水士の目視検査で、衝突したオーシャン・アルテミスの船首付近に約20cmの亀裂が確認され、海水の漏れも見つかった他、そうりゅうの塗料と思われる黒色の擦った跡が複数認められたと発表した 極限状態での厳しい訓練もあるため、いずれこうした事故は起きうると心配していた
亀裂は長さ約20センチで、船内に海水がにじむ程度の深さだった ソナーの探知能力は塩分濃度や海水温などに左右されますから、同じ海域でも千差万別で探知出来ない場合もあります
2016年1月13日, at the. 午後2時18分頃、潜航中の「そうりゅう」で3曹が当直に表れず行方不明になり、浮上して捜索したところ、艦橋セイル内浸水部で溺死しているのが発見された 音を探知しても、海中での音波の屈折の影響で距離を誤認することもあるという
潜水艦は自力で航行できる 今回は状況からして9割方、潜望鏡で確認直後の出来事でしょう
非常時の通信手段はなかったのか 今後1年をめどに調査報告書をまとめる
「そうりゅうは浮上前、近くに船舶の存在を示す音源はないと判断したようだが、どういう手順を踏んだのか確認する」 まずは原因究明
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