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早田は笹尾の強烈なフォア強打を中陣から正確に返球し、攻勢に転じれば強烈な両ハンドドライブの連打。

見事インターハイシングルスを制した。

T彩たま監督の坂本竜介氏、東京五輪代表候補の(木下グループ)、(スヴェンソン)と錚々たる顔ぶれが卒業生として名を連ねる。

苦手としている準決勝の相手、梅村に対しては「今大会はプレッシャーが大きかったけど、準決勝だけはそれを忘れて向かっていく気持ちでやれた」と語ったが、決勝では得意としている橋本。

自分は同じことばかりやってしまい、弱気になってしまった。

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すぐには成果が出なかったが、山本は「ラリーに粘り強くなった」と確かな成長を実感していた。

これほど打てるカットマンなのに、「今後の課題は攻撃」と語り、意外性のあるプレーにさらに磨きをかけようとしている。

球威に吹っ飛ばされました」と試合後の笹尾。

しかし、第2ゲームの出足でまた橋本に攻撃されても、早田は冷静。

台から出る甘いボールは見逃さず、3球目、4球目の速攻で一気に畳みかけた。

常にリードしながらゲームを取れなかった中ノ瀬は 「中盤までリードしていたのに、最後に甘さが出てしまって逆転されてしまった。

厳しくされるから走って逃げて疲れる。

それは大変だなと思いましたけど、いろいろ親に言われていたのが少なくなったので気持ちが楽になりました」。

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ループドライブを待ち伏せての、バックハンドのカウンターも有効だった 小学校から同クラブで育ち、同じ愛工大附中、名電高へ進んでいる木造と高見
4ゲーム目は前で勝負したい高見とそれをさせない木造の揺さぶりあい 明日8月16日9時から始まる女子学校対抗1回戦で、インターハイの熱戦の火蓋が切って落とされる
自分のバックサイドに回転量の多いドライブを集められて、止めることしかできなかった」(梅村) 早田ひな(希望が丘) インターハイ卓球競技もいよいよ最終日! 男子シングルスは昨日の男子学校対抗で優勝した愛工大名電から、実に5人がベスト8入り
チキータ、ツッツキ、そして大きなボールを使い、田中の的を外させてミスを誘っていった 青木優佳(神奈川・横浜隼人)、稲吉美沙(福岡・希望が丘)らも上位進出をうかがう
要所で3球目、カウンターなど、点数を重ねていき、逆転勝ちを収めた 梅村は完全に受け身に回った
試合開始からスパートをかけたのは木造だ 概要 [ ] この大会は、、ジュニアの部、と並ぶ高校卓球4大全国大会のひとつで、インターハイ開催地にて毎年持ち回りで開催されている
今後は台上技術と3球目攻撃の精度を高め、大きく成長してほしい そしてあまいカットには、バッククロスへ流れるようなスマッシュで打ち抜いた
中陣から放った高見のバックドライブがコートをとらえきれず床に落ちた瞬間、木造がガッツポーズ 9 全国高校総体卓球競技公開抽選会の 抽選表をアップします
恐るべきタフさを見せている なんという精神力か
ここで木造のボールがスピードを増していき、高見の堅陣を崩す 高校3年で結果と自信を手にした山本が次に選んだ進路は、創部90年以上の歴史を持つ関東の強豪・中央大学だ