バスケ 日本 代表。 東京五輪の男子日本代表候補32名が発表…八村塁ら主力に加え中村太地やテーブス海が候補入り

さらにここまで出番のなかったベンドラメ礼生がコートに立つと、ハードなディフェンスで相手にオフェンスを組み立てさせず、オフェンスでも球際での強さを発揮してアシストを連発。

さらに言えば、フィンランド戦では速攻を狙った際のミスが逆速攻に繋がるなど、強みにしたい部分が弱みとなる悪循環に陥っていた。 実際に日本代表として戦っていても自分が日本人の1人であることに疑いはなかった一方で、日本で生まれ育っていない自分が代表に加わることに戸惑いがなかったわけではない。 サイズとフィジカルで劣る日本にとって、リバウンドは永遠の課題だ。 今回のアジアカップ予選に合わせ実施された代表合宿にはロシター、エドワーズに加え、2018年8月に帰化し、ワールドカップ出場の原動力になったニック・ファジーカス選手(34、川崎ブレイブサンダース)も招集されていたが、今回はその中でロシターが選ばれたというわけだ。 「国際試合というものは、普段のリーグの試合とはまったく違う。 ちなみにFIBAのルールにより、国際試合の出場ロースターに入れられる帰化選手は1名のみ。 5戦目以降に八村、渡辺が参戦するとチームが生まれ変わり、8戦全勝で本大会の出場権を獲得した。 Bリーグの舞台で、比江島の貢献の幅は確実に広がった。